バーチャルインプラントセンターでは通常のインプラント適応検査に加え、超高速マルチスライス3DCTを用いたバーチャルインプラント治療を行っております。

インプラントの事でお悩みなら医誠会病院(大阪)のバーチャルインプラントセンターへ

 

バーチャルインプラント治療って?

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従来のインプラント治療は、皆さんが知らない様々な問題点(危険性)があります。これらの問題点が全て補える訳ではありませんが、少しでも安心して治療を受けて頂けるよう考慮されたのが、このバーチャルインプラント治療という新しい治療法です。

一部の大学病院や総合病院、開業医の先生方からもご紹介いただき、この新しい治療法(バーチャルインプラント治療)を受けられた患者様は200名以上いらっしゃいます。

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従来のインプラント治療とバーチャルインプラント治療

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従来のインプラント治療の問題点

パノラマレントゲン検査(顎や歯などの全体的なレントゲン写真)のみで治療計画を作成している
パノラマレントゲン写真では、神経や血管の走行位置を把握することが困難なため、一次手術(インプラント体を埋め込む口腔外科手術)の際に、神経・血管の損傷による知覚麻痺や大量出血といった危険性があります。また、上顎洞(鼻の両隣にある空壁)へインプラント体が貫通するといった危険性も考えられます。

十分な術前検査を行わない
一次手術(インプラント体埋め込む口腔外科手術)を行う際には必ず出血が伴います。血をサラサラにする薬(抗凝固剤)を飲んでらっしゃる方や血圧が高い方などは、手術中や手術後に血が止まらない(止まりにくい)可能性があります。
『インプラントは第2の永久歯・一生ものである』『他の補綴処置(ブリッジや入れ歯)より優れている』という認識をされている
インプラント治療とは、簡単に言うと顎の骨に金属(インプラント体)を直接打ち込む治療です。その金属は、顎の骨や歯肉に覆われていますが、眼には見えない隙間から細菌が入り込み、感染を起こす危険性があります。ですから、治療後も快適性を維持するために、定期的なメンテナンスがご自分でも必要となるのです。しかも、『メンテナンス等を行っているから絶対に大丈夫』という訳でもありません。インプラント治療は、決して他の補綴処置より優れている訳ではなく、それぞれの治療には長所と短所があることを忘れないようにしましょう。最近では、インプラントは永遠であるという間違った認識により、訴訟に発展しているケースも多数報告されています。
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