インプラント治療の流れ

インプラント治療は、インプラント体という比較的身体になじみやすく、安全な純正チタンで作られた人工歯根(インプラント)をあごの骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。
当センターでは、口腔外科に特化した歯科医師が中心となり治療にあたります。
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診察・術前検査・治療計画
- お口や体の全身的な状態を検査等より把握し、治療計画を患者様と共に確認します。また、治療費についても丁寧にお話しします。
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前処置
- 歯肉や顎の骨の状態などにより、すぐに一次手術が出来ない場合があります。そのような場合は、歯の掃除や補助手術(骨増生法など)を行います。
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一次手術(インプラント体を埋め込む口腔外科手術)
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インプラント体を顎の骨の中に埋め込みます。雑菌などの混入を防ぐために、滅菌された特殊器具を用いて手術を行います。また、麻酔アレルギーやショック症状などの緊急時対応のため、血圧計・脈拍計・血中酸素濃度モニター・心電図モニターなどを完備しています。
(当院には救急専門医が常駐していますので、緊急時の対応もスムーズに行えます)
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インプラント体を顎の骨の中に埋め込みます。雑菌などの混入を防ぐために、滅菌された特殊器具を用いて手術を行います。また、麻酔アレルギーやショック症状などの緊急時対応のため、血圧計・脈拍計・血中酸素濃度モニター・心電図モニターなどを完備しています。
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経過観察
- 抜糸を約1週間後に行い、顎の骨とインプラント体が生着させるため2~6ヶ月の期間が必要です。
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二次手術(人工歯を取り付ける為の準備作業)
- 歯肉を少し切開し、インプラント体と人工歯を取り付けるための支台(アバットメント)を装着します。
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経過観察
- 抜糸を約1週間後に行い、歯肉がなおるまでの期間は定期的に診療します。
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人工歯の装着
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人工歯の種類や形態、材質などを再度確認し、歯の型を取り最終人工歯を装着します。
(必要に応じて仮歯を用い、調整します)
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人工歯の種類や形態、材質などを再度確認し、歯の型を取り最終人工歯を装着します。
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定期的メンテナンス(PMTCなど)
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インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスがご自分でも必要となります。
当センターでは毎週火曜日の午後に、大阪大学歯学部 口腔衛生学教室の久保庭 雅恵医師により、インプラントの定期ケアはもちろん、歯周病・多発性齲蝕歯・口臭等でお悩みの患者様に、専門的な立場から口腔衛生状態の評価をして的確なアドバイスを行っています。(事前予約制)
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インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスがご自分でも必要となります。
インプラントは大変デリケートな治療材料です。毎日少しずつ変化する噛み合わせや、細菌の感染には抵抗力が弱く、そのまま放置しておくとインプラント体と骨の間から感染を起こし、インプラント体を維持する事が出来なくなり、やむをえず摘出する場合があります。
定期的なメンテナンスやご自宅でのケアはしっかりと行いましょう。
定期的なメンテナンスやご自宅でのケアはしっかりと行いましょう。



